• keisyu

これからの子供達 うーーーん。。。

これからを生きて行く子供達について考えることが あります

これだけの環境の変化ですし災害ももう毎年来るものであって、これからは

どう自分を守って生きて行くのか。。。。



テレビ「命をまもる行動を」という呼びかけがされる日がくるなんて思っても

いませんでした。。。


私は小さいときに大きな地震を経験していますが当時怖いと思ったのは

揺れよりも我先にと出口に押し寄せる人の波でした


幸い祖母と手をつないでいましたが、姉とはどんどん離されていく。。。


それも恐怖でした 「おねえさあああん!おねえさあああん!」と

叫ぶ私。。。


この経験があるので、備えあればと常に思います

実は子供達も大きくはなってきましたが大型施設などで割と離れるというのが

恐怖なのはこの時のトラウマのようなものでしょうか。。


しかし、もう私が幼かったころとは随分変わってしまいました・・・。


今回の台風で窓に養生テープをテレビなどで見たのでしょうか?兄弟で

貼る姿を見て、こうやって少しでも身を守っていく術を身に着けていかないと

いけないんだなあ、、、と思いました。



子どもを巻き込む事件も多く、、、やはり家に無事に帰ってこれることに

感謝をしないといけないなあとつくづく思うようになりました


赤ちゃんの抱っこひものバックルを外す?!怖いなあ、、、と。

外す人は何を望んでるんでしょうか。。。



ただ、先日、電車に乗っていると、お母さんが男の子に「落ちないでね!」と

声を掛けていたので「そうだよねえ、落ちちゃいそうな時期って大変だよね」なんて

思って目をむけましたら、お母さんはスマホを見ながらのり、男の子は一人で

またぐしかないという状況、、、、


明らかに手をつなぐべき年令のように見えました。。。



どうにも、、、心がざわざわと、、、

その一瞬手をつなげませんか??自分がスマホを見ていてこの子がもし線路に

落ちでもしたら、、後悔はしないのか、、いやいや、痛い思いはこの子しかしない。。


この前日には、たまたま「赤ちゃんと満員電車」のような記事を見て賛否両論を見ていたので

これに関しても自分の中では簡単に答えは出せませんでしたが我が家は幸い?は

仕事的に満員電車に乗らなかったこと、出かける時も赤ちゃんはどんなハプニング

あるかわかりませんので極力ラッシュは避けて、、、


帰りも同じです


だって大から小から垂れ流し(言葉は悪いですけど)ミルクだって吐き戻すこともある。

何よりもつぶれてしまう。。。


ただ、赤ちゃんを第一に考えれば、、、バックル外すような人は置いておいたとしても

恐らく周りの方は必死で無言で筋肉つかいまくってるでしょう。。。



ぴきぴき言わせながら、きっとすごく守ろうとしているはずです


満員電車に乗る乗らないという討論は置いたとしても もし、私が見た男の子が

線路に落ちてしまったとき、状況としてママがスマホを見て先に乗ってしまっていた

というのと、手をつないで乗るときにベビーカーもあって、それで何等かで手を

離してしまったというのでは周囲の方の心も違ってくると思うのです。


最初のお母さんへの一言目が、「おい!なにやってんだよ!!」と

「大丈夫ですか?!」これ位の違いは出てくるかもしれません。


3人育ててきて、バックルはずしのニュース、満員電車に

赤ちゃん乗せるかどうか、たまたま目にした光景。。。。


これがどうにも うーーーーんとなってしまっていました。。。



大人の討論よりもどんな時も子供が犠牲になるのはダメですよね


あのお母さんに「手を今だけでもつないだらどうですか?」と

言えなかった私は多くを語る資格はないかもしれません、、、


ただ、あの子にしたらあの一歩はまだ何があってもおかしくない

一歩に見えたのです。。。


スマホを見ているママのあとをついて電車に乗るのはあの時だけ、、、

たまたまあの時だけだったと思いたい。。。


今日はうーーーーん、、、、のブログで終わってしまいました