• keisyu

チェスターベニントン&言葉

リンキンパークのチェスターが好き(^^)

来日の予定があって一人でも行ってみたい!生で会いたい!って

想っていた矢先の出来事でした


これは私のお気に入りのTシャツ・・・結構な頻度で着てます

(&今着てます へへ)


聴かない日は無い位に聴いてる リンキンパークやチェスターが

関わったバンドの曲たち


チェスターの作品に対する言葉で苦しんでいたともいわれる

持病の鬱が発症したともいわれる

親友の自死もきっかけともいわれる

私はとてもリンキンパークの曲には救われた

チェスターの辛い過去も重ね合わせて救われた


でもそこに冷たい言葉を平気で顔が見えないからと・・・

自分の思った作品や曲と違うからそういったものを

生み出すなという言葉を投げかける人も多かったと・・


私は小さい頃から精神的疾患は抱えている

欠損部分があるのも理解している


今はその欠損部分を理解してくれる友人たちに

感謝をしながらそして深く理解してくれる人に

こういった場合はどう思うのかと聞くと

そういった場合はこう思うという風に

人として大切な部分を教えてもらっている


私の疾患部分は行動認知療法というものが必要だそうだけど

今はそれはどうでもいい部分となっている

ある程度の制御ができるからだ


ただ先天性なのか後天性なのか今となればわからないし

どうでもいい。。

そこについて思えば小さい頃から周りに囲まれていたけれど

一人も多かった・・・それが寂しかったかどうかはわからない


ただ異常な行動は多かったように思う


そこを誰も気づかず注意をされずに来てしまったというのも

あるのかもしれない(表面的にはとてもやんちゃな明るい子)


限界を感じた数年前のある一日もずっとリンキンパークを

聴いていて、会いたかったな~なんて思っていたけど

途中から自分を攻めだしてしまった・・気がする

自分の存在価値、子供が3人もいて子供なままの自分。

必死で日々を送っていた自分がパリンって割れた気がした


とめどもなく流れる血に冷静だった・・・

「あ~しくじった・・」って思ったのを覚えている

「数時間後には深夜のバイトなのにな」って冷静だった


そこからあまり覚えてないけど友人が探してくれた夜間病院に行き

ベッドに寝かされて先生に「死にたいの?」って言われて

「いえ、これからバイトなので」って言ったような。。

縫合されている時も冷静だった 光がまぶしいな~って感じで。


あの時は言葉にやられていたのかな・・・

チェスターを想うと思う

人間なんて強くない 私みたいな長年の疾患がある人間から

言わせてもらえば自死を選ぶ人って弱くない。

弱いから死ぬんだという人もいるかもしれない

それは違う

あくまで私の意見なので


でもチェスターの死はやはり衝撃的だった

映像などでいつでも会えるけど、、でも年齢が

広がっていく事が少し寂しいなと思うこの頃


これだけ世界にファンがいるから少しの言葉では

傷つかないと思ったのかな・・・

どうせ目に触れないとでも思ったのかな

死ぬわけないとも思ったのかな

人は見えないだけでいろいろなものを抱えている人は多い

そこにそんな刃物みたいな言葉はトリガーにもなる


普段引かない引き金をいともたやすく引いてしまう事もある


私も体にはいくつかの傷がある

でもまあ不思議と生かされているのか、何か使命があるのか、

悪運なのか強運なのか。。

使命があるなら全うしよう

悪運なら・・・まあそれはそれで(^^)


鑑定士・占い師(占い師という言葉はあまりすきじゃないけど)

として生きていくならいろいろな辛辣な言葉も覚悟の上だけど


ふっとチェスターを想うと言葉とは、

涙を流して

「前を向けます」という風に言っていただけるときもあれば

チェスターのように引き金の一つにもなるという事・・・

恐ろしいものだなって想うからこそしっかりと軸をもって

伝えていかないと、確固たる学びのもとに伝えていかないと

いけない・・・。


何度もリピーターしてくださる方がいるという事は私との

属性や相性が良いと感じてくれているという事だと思うので

その方達のために身を尽くしていければいいのかもしれない


それもきっと奇跡の出会いだと思うので(^^)

いつか小さな寺子屋みたいな鑑定所を作って

そして小さくちんまりとご紹介で訪れる方へと

奉仕していきたいなあと夢があります。

ふらっとこれるようなそんな場所。

おばあちゃんの教え。。みたいな♪

かしこまった場所ではなくてお茶を飲みながら

というような(^^)


そんな夢に向かって今はひたすらに言葉の勉強ですね

最近のSNSなどでの悲しい言葉を浴びせられる人、

浴びせる人、お互いで行き詰るだけなのに悲しい事だなと

想う。

ただ一言で、何気ない、ため息みたいな一言で

私のように自分を攻めてそして引き金を引いてしまう人も

いるという事・・・。

普段は抑えている抑え込んでいる心に中にいる陰獣のようなものの

鍵が開いてしまうという人もいるんだと知ってほしい


私のあの時の一言はため息のように言われた

「邪魔なんだよ」という言葉 寝ていると思ったから言ったんだろう。

このたった一言で心のカギが外れてしまった・・・・。


言葉を大事にしてください・・・。

人に掛ける言葉を大事にしてください

顔が見えないから、どうせここまでたどり着かないだろうから。。

同じような事書いてる人が多いから。。

でもそれを一人の人に浴びせた時は大津波のように

押し寄せてくるような恐怖にすらなるという事


死すらを選ぶきっかけに自分がならないように気を付けてください


チェスターはもういなくなってしまったけど・・

でも映像と曲で私には心地よく響いている


言葉を仕事にするからこそ敏感なのかもしれない

深夜にリンキンパークを聞いてたら長い独り言になってしまった