• keisyu

ネイタル火星にトランジット冥王星合



今回のご相談者様の健康運という事で6ハウスに海王星が2013年からめぐっているので

そこについて指摘させていただいたらまさにそうだったという事があり

やはりトランジット天体は着目すべきだなと思います。


私はこの仕事をして自分の経験はご相談者様にためになると思っていますので

自分のネイタル火星にT冥王星が合だった時はどうだったかと記しますね


そして、私はもともとがネイタルの冥王星と火星がスクエアです。。

衝動的、かつ止められない行動など上手く使えない時が多かったと

感じています。衝動的というものが長年抱えていた負の怒り、自分に向ける

怒りとして自傷を抱えていたというのはまさにだなあと思います


まさにこんな感じで燃え尽きたと同時にこのスクエアのせいでしょうか。。

良い燃え尽きでないとなれば自分に刃を向けてしまうという事ですね


ちなみに息子の手術をしたとき つまり突然に病気を突き付けられた時は

まさにこれでしたので大きな病院へ!と思ったのは正解でした

息子のホロスコープ上で1ハウスで火星と冥王星が合でした


火星はエネルギーでもありますが使い方によってはやはり

暴力的、刃物、事故、けがなど おっと危ない・・・というものも司りますね


私はちなみに5ハウスに火星があり、2018年年に冥王星がと合でした


(まあ、でも元々冥王星と火星がスクエアですから先天的なのかもしれません)


他者へ向けるものではありませんがこの時なぜ覚えているかというと

強いものが非常にありました


自分が悪い、自分のせいだ、5ハウスですから子供との葛藤も強い

時でした

また夫婦間でも破綻、ここまでやってきたのになぜだ・・

自分が悪いのか、自分が悪いんだな、、、という事でのトランス状態に

陥ったという事ですね。まさに冥王星が火星に乗っていたこの時です・・・


自分の腕をはさみで刺してしまいました

いつも以上でした。。今思えばで、、歯止めが利かない怒り

自分に向けた怒りと葛藤が強かったと思います

突然の、、衝動と言えます。

あれくらいの衝動は過去にも今にもあの時が突出しています


全てを壊す破壊と再生の冥王星が火星に乗る

まさに再生を望まない自分の破壊だったかもしれません


その後は血が止まらずに過去に書いた通りです。

生と死の冥王星のごとく 危険だったという事らしいです


救いは病院に電話したときに オネエ的に語るおじさまの受付(笑)

「あらあら大変・・・いらして♪」って言われました。。。


救われたかも。。

縫合のあとも気遣ってくださって

「明日もきてね(^^)」って・・

この時もまだトランス状態で「明日は用があって・・・」って

このオネエサマに伝えたら

「うーーん それはダメ。明日一番早く予約取るから きてね♪」って。

さすが夜間救急の事務の方、私みたいな症状の方にも顔色変えずで

随分と落ち着けました

衝動的な非日常の事が巻き起こされました。。


山羊冥王星ですからね、、自己評価も低く、自己嫌悪が

渦巻いていた中で発作的な自分の精神的な面が表面化した瞬間でした

このように私は精神的なものですが、病気やケガ、事故も注意です


長男も何も症状のない中で(今回の病気では無症状です)

心臓が少し痛いなという事で(心臓は全く問題ないと言われました)


いつもはかかりつけ医に行き心電図でしたが

いやまてよ、、、今回は大きい病院に行こうという事で想えたのは

この火星にトランジット冥王星だったからです


何もないなら別の事で気をつけるべきという事かなと思いながら

でしたが、、何かありました。。。


表面化してくるというのはこういった事なのかもしれません


通過にもやはりさっと行く訳ではありませんから

今思えばその変調は外部から掛けられる負荷としてはありましたね


非常に衝動的であったという事は間違いありません

ただそれは自分のもともと眠っているものの表面化であり

そこに私としては負の力が加わったと思います


ただこの1件があったので、非常に負のエネルギーの渦巻くままに

「これ以上は自分を保てない・・どうにかしなければ」

よく言えばこれが冥王星の再生というものかもしれません

というように生活にどうにか変化を与えようと

いう意識が働きました


負のエネルギーがかえって自分を突き進ませました。

ただこういった時というのはそのままに突っ走りますので


「一刻もどうにかしたい」「そうしなければ」「変えなければ」

というように自分がこれ以上暗黒に入らないようにと必死でした。


火星に冥王星のトッピングとかなぜか今ふと思いついてしまった

言葉ですが経験した私から言えばとてもではないですが

もし、この角度を経験しなくてよいならしない方が良い一つかなと

さえ思います

ただ 確かに・・・確かに・・これがないならあのまま

耐えていたのかもしれない・・でももうそれは考えられない・・。

引き金ですね、確かに引き金になりました・・・


今となっては本当に

「あの事があって、今がある」ですね。


あの時必死で私に電話をつないでくれた友人には感謝です。

どうなっていたのかな。。。と思います。

壊れかけていた自分があのままがらくたにならず

なんとか今支えられて生きてます


病院で明るい大きな電気の下のベッドで横たわって

「はあ・・・」って思ったのと同時に

高揚感でしたね。これも普段は体験しない感情のようでした


実際に自分で体験しているので息子の件もですがこの角度は

要注意だと言えます 身をもって言えます


冥王星にスクエアや180度で持つものがあれば同時に

注視すべきですね


あの事があって、今はそういった事が無くなりました

先日同じ病院へ娘の突き指でいきましたら

あの時のオネエ風おじさまがいて、、


「えい!」「えい!」って院内に入ったハチを追い払おうとしていましたが</