top of page
  • 執筆者の写真keisyu

個人的エール!

見てくれてるかな~

個人的にエールを送りますよおお!!

(その方のみ分かる内容かもしれません)

私もある意味精神疾患との長い付き合いの中で

どうやって精神をコントロールするか、どうやって体の中に

眠るナルト的九尾のような獣を眠らせるか・・・


そういった事に重きを置いていた長い時代があったように

思います


先天的なのか後天的なのかはわかりませんけど

(もはやどちらでもよい)思えば3歳くらいからは

そのような症状が出ていたと思います。


それでも辛さや何かから逃れたいというのはなく逆に

幸福感すらあったように思います。


でも、とにかく体を秘密裏に傷つけだしていたという記憶。

畳に指の関節をこすりつけたり、一度転ぶと治りかけてきたときに

わざとまた転ぶ、母のカミソリで切るなど。確かにそういった症状という

のか、、、ありましたね。「自傷」ですね。


また、「悲しみ」という感覚も私にはありません。感涙は非常にあるという

極端な面が強いですね。


高校でDVの彼と付き合い、卑下され、もともとあった眠るものを

起こされた感覚。あざを自分の喜びのように感じ、

死ねないとわかりながらも夜中に手首を切る。

頭はデスメタルをヘッドホンで大音量で聞いているのでトランス状態。


恐らくはそういった変化に気づいたのか父母が

「殺されかねない」という事で共に相手宅に直談判。

当時は精神科ですが先生からは「洗脳」だと判断。

「自傷」はあえて言わず。。この先生に話してもと感じたためです。


安定剤などをもらい、パニックも出て、それでも先生に壁を感じたため

自分で辞めなければ薬漬けになると思って。通院をやめました。

当時は今のような誰でも気軽な雰囲気でなかったのも一因かも・・・。

(病院の端っこにあって暗い💦それだけでさらに滅入る)


そこから過呼吸、自傷、パニックなどもありつつも

付き合った人達が「暴力は絶対にない!」と何度も諭してくれて

「え?じゃあ嫌いってこと?」のような質問も根気よく諭してくれました。


暴力がない=愛されていないという 脳になっていたんですね・・・


家族は、小さいころからの症状には気づいていなかったのだと思いますが、

虫などの小さな命を軽視する傾向は幼少期にはあったように思います。


私の場合は行動認知療法が必要だそうですがここまでくると面倒。

(どのような事が自傷という行動につながるかを見るという事らしいです)

サイコパスでもあると思っています。

ただ、悲しみの感情ははわかりませんが、今はそういった感情を教えてくれる人が

います。

「無いものは得る必要はない、人にない才能があるんだから」と。。


ほおお と思うのです。なるほどという考えを良くいってくれます。

「こういう場面では感情を持つ人はどう思うのか」という質問も

よく応えてくれますね^^


そういった人に恵まれています。

私は時には必要なら透視に近いものをしますが、その時に流れる涙は

私の涙や痛みでなくあくまで媒体だと実感します。


感情の欠損は何か意味があるものだと受け取っています。


ただ、私は長年の症状があってこそ今コントロールができます。

弱い人間だと言われた事の辛さもわかります。

五体満足なので健康そのもの、そのような症状は弱い人間だという

言葉を受けた事もあります。

それがまたスイッチになりますね。。


離婚当時はマックスで、私が悪い、いらない人間という心の流れ、

その先に自分の腕を刺し出血が止まらずに結果病院にて縫いました。

この間の負の行動に向かう脳の速さは止められません。


ただ、今メッセージを送る方に言いたいのは、体を動かすこと、

陽を浴びること、なにもかも面倒なのは百も承知!

私も過呼吸がでると二日程度は正常ではなくなるのでわかります!

面倒、何もしたくない、できない、弱音をはきたい、時間はくる。

この堂々巡り。。日常の生活が一切できない状況になります。


今は、上から崩れた塔ががしゃんと自分に崩れ落ちた状態。。

でも、その塔の下に奇跡的に隙間がありそこから這い出すことが

出来るとご説明しました。

本当にそうです、だからこそ今は手を借り、そして感謝をして

そこから這い出せる時です。



いつかその恩を返せばいいのです。

でも今はその手を握り締めて感謝をして、そして一歩地上に

出るだけでいいと思います。


その一歩の辛さがどれだけかわかります

社会の壁がどれくらい厚いか、分かります。

でも今は一歩地を踏みしめる事が大切でやっと出来る時です。



必ず、あの頃は・・と笑顔で話せる時が来ます!

ただ、治る、なおすではなく、うまく付き合う事です。


症状が出そうな時は私はそのものを遠ざけます。

友人もそうしくれます。

それがありがたい・・・

だって、本当に紙一重なので、そのような行動をしてくれる

周囲に感謝と、正直に話してそれでもそばにいてくれる人を

大切にしていきます。それだけのことです。


弱い人間、お前は弱い、ダメな奴だ、だれもお前を受け入れない、

この世に必要とされていない、あいつはぶっこわれている(あ、これは

生前の父の言葉か!)言われてきた言葉です。


でも、その逆を言ってくれる人が本当の自分の大切な人^^

強い!すごい!特化してるものがある!その才能は普通はない!

すげえへこんでるけどすげえ出っ張ってる部分がある!


どちらの言葉を掛けてくれる人を大切にするかです^^

いくつか頑張ってほしい事もお伝えしました。

それが出来たら連絡をくださいと伝えました^^

楽しみにしてますよ~


誰しも精神疾患はなる可能性はあると思っています

その時に誰のために生きるか、だれを大切にするか、だれを

排除するかです。

周囲にはあの頃が一番大変だったと発症を話す仲間がいます。


うまく付き合うために、模索してその方法を見つけています。

私は幼いころからなので、今は長年のものとなりつつありますが

急になった方は大変だと思います。

それまで積み上げてきたと感じるものが崩れ落ちる感覚は

否めないと思います。

でも、それでもそれも乗り越えればわたしはこんな自分がとても好き💛

と思えるかも!


誰がなんといおうとこれが私。

弱い人間だ!結構結構!

くだらない!結構!結構!

頭の悪い人間だ!結構!結構!その通り


それでも私は生きている

やりたい事も見つけて生きてる。

長い道のりを九尾と一緒に生きてきた。今はこころのおりで

寝ていますね。。。


ただあまりの時は「俺の九尾おこすんじゃねえよ!」という強ささえあります。

中身ヤンキーとか、ちょっと出てますよとか言われるのは九尾が

うすーく目を開けているのかしら・・。


人間だもの完璧なんてない。。生きにくい!でも、それも自分。

きっとこの獣も意味があって自分の中にいるんだろう

出す時は正義のために使おう!


人の痛みが分かるとか関係ない、自分の痛みを知る事がとても大切。


とにかく笑顔でまた会いましょう!!

ゆっくりゆっくり!!待ってます!!


Comments


bottom of page