• keisyu

削除法で悩みを最小限に

私はいつも考えにまよったら割と削除法でいきます



もともと悩んでもグレーゾーンの無い私

白黒はっきりつけたいというのがあります


昔からこの場合どうしていこうかなあ・・・よりは

「これっ!」という感じでどんどん決めて来ました


子供の幼稚園もいくつかの候補があり、園庭のところに車を停めて


そして「ここ!」という感じで説明会も何もいかずに・・・・

結果よかったですね(^^)得たものも学びも大きい結果となりました

(これは極端な例ですからあまり参考にはなりませんね)


ただ人生そうはいかないことも多いということもあるので

そんな時はどんどん削除していって根幹を見極めていくのも良いと思います


鑑定でもあれやこれやと悩む方の特徴といってはなんですが

このグレーゾーンともいえる幅が大きい、、、なので結果として

「でも」「●●したのに」の「のに」が言葉の中にとても多くなって

しまいがちです



「でも」というこのたった2文字だけでもこれまでの事を全否定に近い

ものにしてしまいます


それが強いと「でも!」とこれまた否定の力も強くなるということです


割と選択肢がない中で曲げられない自分を持っている方に

出やすいと思います


例えば今の私についていえば・・・・

まあ、、日々生きていますから身近なところで言えば夫婦間ですね


いづれは別々の道を行くわけですが悩み出したら尽きません

ここで「でも」「でも!」「私だってここまでやってきたのに」

「家族のためにやってきたのに!」となっては結果自分の中でも答えは

出ないわけです


これでは混沌としてしまいます


じゃあ、、その方法としては・・・合間に疑問符を入れていきます


 いつかは別の道 生活をしていかなければならない

 「それは今は可能なの?」

 

 今すぐには無理です

 「それはどうして?」


 子供のこと 経済的なこと 自分が経済的に自立まで行ってないからです

 「今は何か努力している?」

 

 この鑑定という仕事を一生の仕事と決めて学びを深めるために

 教えをいただいているところです

 「現実的にはどう?」


 学びは深く一生ですが、そのほかに現実的に収入を得なければいけません

 「そのために何かしている?」

 

 鑑定のお仕事の会社に属し実際の対面鑑定、そして自分のこのHP、

 チャット鑑定などをしています。日数は多くないですが深夜のバイトもしています

 「それは結果は出てる?」

 

 自立というまでにはまだ時間が要します

 「ではそのためにはどうしたらよいと考えてる?」

 

 自分でもかなり自分を律していかなければいけません

 甘えの部分もあったと思います。ですがこのような時代になってしまい

 影響は大きいです。鑑定所のお仕事が休みになりましたから鑑定のお仕事にしても

 チャット鑑定などウェイトの置き方を変えながらいくべきだと思っています

 「まだ自分にキャパはある?」


 ある人は睡眠3時間程度であとは鑑定を行っていると聞いたことがあります

 それは極端かもしれませんがそういった方に比べれば自分はまだ努力をすべき

 時間があるはずだと思います

 「それはできそう?」

 

 睡眠3時間は無理かもしれませんが、でも生活を見直してみる必要があります

 「精神的にはどう?」

 

 同居人という私の立ち位置からすれば非常に苦しい面もありますが

 逆に言えばモラハラであってもそれがあるからこそこの道にというのがあります

 悔しい面であっても自分の力をつけていくバネにしなければならないと思っています

 「ならば結果としてどうすべき?」

 

 自分で決めた道なのでこの鑑定という仕事に身内の理解を得るというのは

 実際難しいです。どうやら見えないもの、まがいものという意識が強いようです。

 結果としてということであれば、やはり自立できるまでの経済的なものをつけて

 いかなければなりません。学問として学んでいることを結果として繋げていく

 必要があります

 「モラハラ的なもの、ワンオペ的な事に耐えていけるの?」

 

 耐えるというよりもそれが今はばねになっているような気がします

 甘えている部分に目を向けてそしてもっと貪欲に頭に入れていくことが

 絶対的な課題。そしていろいろな鑑定を通じてお客様に掛けていく

 言葉を学ぶために信念を持ち現実的に鑑定という仕事であっても自分の中でも

 仕事の改革時期だと思っています

 「もっと現実的にはどうすべき?」


 実際この時期が長く続くようであれば鑑定に関係なくとも仕事を増やすことも

 考えています。子供がいますから親としての責任があります。

 今までは短いスパンでどうしていくべきかを考えていましたが・・・

 「これからは?」

 

 長い目で見ていく必要があります

 この時代が私的には数年かかる可能性を視野に入れていること。そして自分ひとりの

 生活ではないのでまずここ2、3か月は動向をみながら、さらに自分の努力がどこまで

 結果を残せるかを自分で見ます

 そしてそれによって仕事を増やしてまたさらにその時の動向を見て行こうと思っています

 

 まずはとにかく目に見える結果というのを数字的にも示していかなければなりません


  ↑これが今回の結果となります

 

 上記のように何度も 「今すべきものは」というものを基本に何度か自分に定期的に

 問いかけます


 私の場合は「夢」と「現実」ですね、、、まさにこれです


 今までの20年間は「子供のため」「夫のため」自分の体はいくらでも犠牲にして!

 というど根性でした。。深夜のバイト、育児、家事というルーティンをこなせて

 いたのはまさにこの二つの柱の為に 自分などおおおおおお!という本当にど根性

 でした


 それが月日とともにかわり、一つの柱がなくなり、逆に一つの柱がぶっとく!!

 とにかくこの仕事に関しては私の家族からは 一度辞めて他の仕事についたら?という

 のが父、母、姉からの提案です。でも私がこれで収入を得ているというのが少しずつ

 理解されてきた矢先の、この時代突入でございました とほほ


 父母から「応援するわ」と言われた矢先のこれです・・・


 でも五体満足でこの世に生み出してくれたこと、、そして今までの苦労が

 今の私も作っています

 今は苦労にも感謝ですね(^^)

 私と同じ苦労を子供にさせまいと頑張ってきたけれど、、因縁でしょうか、、、


 あとは子供達だけは!というのがありますからここ2,3か月の動向を見てそして

 決めて行きます

 

 削除法はタロットにも通じますね 

 迷いが多い人ほど悪魔のカードが出やすいのと、素直に認めない面であっても

 悪魔が出るといことはアンダーグラウンドな渦巻く気持ちがあるということ

 (ハードワークの場合もありますが)

 

 段々と、「実は。。」とか「ええええ!」なんて言いながら

 明かしていきます(悪魔が出る方は最初は素直ではありませんね(^^)) 

 

 私も恩師の元でのタロットの会では丸裸にされますね、、、

 「どわああああああ」と思う事もありますが、、でも大事な時間です

 

 恩師の

 「自分って一番わからないものよ」という言葉も深いですね、、、、

 

 だからこそ客観的に見る必要があります

 

 またはこんな感じで文章にして質疑応答みたいにしても良いと思います

 だらだらと終わりなく感じても絶対にどこかで気づきがあります


 少なくとも、、たまに見る国会の答弁よりは素直に答えがでるはずです

 あのテレビの国会中継さながらに

 

 「これはどういうことですか?!」という質問に

 「はい それは」とどんどん答えていく、、、座る暇のないほどに、、、

 (余談ですが最初から立ってればいいのにと思うのは私だけでしょうか?)


 今日は長文になってしまいましたが 削除法も痛いところを自分でつっつきますが

 でも結構いいもんですよ(^^)

 おためしあれ!


ワンコインタロットも行っております タロットの魅力を是非感じてみてくださいね(^^)