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  • 執筆者の写真keisyu

日本語なくなるんでないか

昨日はさいたま市でのタロット講座でした♪楽しい時間でした♪

生徒さんと一緒に私も自分をタロットでみるので


自分をずばり射貫かれ 猛省の図


ああ💦・・・わかります💦。。そうですよね。。と自分を強制的に

見つめ直しております。


またタロットというものを通じて言葉の大切さをかみしめております


と!!と!!言いたい私にとって高3女子との会話問題!

夏休み 一日何度「略すな!!」と言っていることか!



まずは、大学のオープンキャンパス!

「ママ!オーキャン〇日だけど」という これ・・・

「は?なにそれ!」というと、呆れたように 「オープンキャンパスだよ」

とくる!ならば 呆れる前に略すな!!!

(もう常用語なの?!)


そして どこの大学かという点でも

「〇女」「〇女」と言い(この二つがまた似ている大学名!)

大学名も略す。 「略すな!!!」


了解はもちろん(なのか・・・?)「り」

たまに私もみてしまう YouTubeの「平成フラミンゴ」は

「へいふら」 ぬうううううううう


いやいやこれだけでないんです 今思い出せないだけで・・・

毎回毎回「だから!略すな!」と言えば

「ママはゼット世代でないからなあ」と・・・


ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

いい加減にしろおおおおおお!!


でもこの子に電話をすると「どうされた?」と出るので

面白い・・・。急に武士みたいな・・・・。


でもね、でも、、やっぱり言葉がこんな風に変化してくるのは

ちょっと寂しいと感じる46歳

長女の頃の自分は・・・30年前!!

とにかくファミレスでしゃべる、カラオケで歌いまくる

電話しまくる、親の目を盗んでどうにか友達や彼との長電話など。


無限ループのような会話もまた楽しかった!

ポケベルが出来て離れていても繋がれてそして携帯を手に入れて

どこまでも言葉で繋がる楽しさがあった


着信のドキドキ感、出てくれる嬉しさとかほんとに青春が

そこにあった。。


10年前とかはファミレスで深夜のキッチンパートをやっていて時代の流れを

感じた。当初は若い男の子たちがカードやゲームを同じ席でやって

楽しんでいたし、 にぎわっていた

そこにコンビニデザートの充実、そして通信でできるようになって

随分と深夜は閑散としてしまった


あの頃の若い子たちが輝いてしまって見えるわ・・・。


言葉が要らないから 略語でいいのだろう・・・

このままでは口がどんどん進化して かわはぎみたいな

口になるんでないだろうか・・


なんかいいのがなかった・・・・↑


だいたい 「ら」行で事足りるみたいな。。。

マスクとったらみんなカワハギみたいな口になってるんでないか・・・


笑って泣いて、友達に相談して共感していたあの頃の私。

娘と同じ年のあの頃の私と今は随分違うもんだな・・・。


言葉って失われていくのだろうか

AI相談みたいになって鑑定士などいらなくなるのだろうか

人間同士の言葉は不要になるのか改めて必要となるのか・・・


時代の流れには逆らえない とにもかくにも「風の時代」

まさにこういった言語の変化はあらがえないですね。。

その中でも人間の、生の声や感情に委ねたいと思う方がいるかどうか

ですね。。

そこにまたどの程度応えていけるかは鑑定士の言葉と学びの

他ありません


これからの戦い、略しまくる17歳との攻防、なんだか

やったことはないけどそれなりのいろんな答えを出すらしきAI,

生の言葉が大事にきまっとるやろ!と豪語する46歳

この戦いが始まります(狭い中での攻防)


という事で今日もタロット講座がございます^^

楽しみですね タロットがどう心に響くのか興味津々です


暑いですが どうにか今日も生き抜きましょう🌞





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