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  • 執筆者の写真keisyu

母の気丈さ 終活のすすめ 1


母&祖母のいろいろな事を終えてやっと一段落。

今日から平常運行に戻ります


間質性肺炎というのも救急車で運ばれてそこで初めて知った私たち姉妹

「肺が固まる」という事は聞いていたが

お医者さんからは栄養・運動という事を言われていると

聞いていたので母がやせていくのは祖母の介護のストレスとばかり

思っていた もともと神経質で潔癖症なので💦


ただ入院の二日ほど前に一緒にいたが はあはあと息が続かない母に

「もう病院で入院(勧められていた)してそこで立て直そう」という事を

伝え病院側も受け入れを承諾してくれたので連れていく予定だった


母から(本当にある意味信者になると固い意志になる母らしいが)

「いろいろありがとう でも●●先生は誰もが太鼓判を押す

先生でお母さんはその先生に診てもらいたい」と・・・ラインがきた


これをみて、また始まったよ、、、と辟易していた


「お母さん 今のお母さんの姿を見なよ! 誰しもが入院だと

わかるよ。入院してそこでその先生に診てもらおう」と言っても

頑なにNO 入院の受け入れは月曜、母がその先生に予約をとっていたのは

木曜。。。


心の動かない母の事を父にも相談していた

「お母さんはそういったら動かない、何かあってもそれがお母さんの

望んだこと、お前はよくやっている後悔はするな」と。


結果として火曜に姉が母と電話中に応答がおかしいという事になり

救急車で運ばれました。(姉が病院に問い合わせ状況を説明救急車で

来てくれていいという事で それでも呼ばないで!と言っていたらしいが)


私は何度電話しても母が出ないので姉から状況を聞き病院に問い合わせると

運ばれているが電話ではお答えできない(え??)

来たら教えられると・・これ遠方だとどうなるの??と思いながら

急いで病院へ・・


祖母が母が運ばれている中で布団をあげようとしたのか(なぜ??)

そこで転倒・・・姉は母を迎えにきた救急隊員から

「耳のあまり聞こえない祖母がいるのでこちらに早くきてください」という事で

駆け付けると祖母が転倒していたという状況・・・もうカオス


結局は二人で搬送・・・・こんなこともあるのか。。これが老老介護だと

突きつけられた。。。

そして二人が違う病院へ・・・えええええええええええええと!!いながら

これは仕方ない・・・。



次へ続きます(また書ける時にかきます)

ここから数回は鑑定に関係ありませんが母のこういった状況そしてここから

バタバタと1週間が流れていきます

私が思った事 終活!!これにつきます(勉強になった!)


弱っていく母に「おばあちゃんの事もあるんだから私にきちんと

お母さんが倒れたらどうすべきか教えて そうじゃないと困る!」

常々言っていました


母は 物への執着が強い 祖母を手放さない 神経質 自分の縄張り意識が強い

こういった面があります ちなみに私はすべて逆ですけどね。

「わかったわかった やるやる(今度)」これが

続き結果 このような状況でここからがとても大変な1週間となりました


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