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  • 執筆者の写真keisyu

終活のすすめ18緩和ケア

先生ここ数日訪問診療の先生に来ていただいております

「24時間いつでもいいからね(^^)」と言っていただいて本当に

心強いです。


だいたい「何時から何時にお伺いしますね」という電話が朝あり、子供たちを

送って帰宅して診療の時間まで50分位空くなあ…って思うと


おなじみのYouTube動画で運動を始めてしまう私。

(好きな女性のインストラクターさんがパターンを出していて

最近はまっているのは「カロリーキラー」という45分のやつ)



そうこうしているうちに母にも呼ばれる。。

動画を止めて再生してを繰り返すと先生がくる・・・・あああ・・・


最近は薬の処方のタイミングについてを話し合っています

良い点は呼吸が楽になる デメリットは混濁してしまうこと


それを話しているのに汗だくでメガネが曇る私・・・

でも明らか鍛えてますみたいな男性の看護師さんが

帰り際に「続けてください!!」とまぶしい笑顔で言ってくる


それはそれでちょっとは恥じらう46歳・・・独身


そんなこんなで母の事では単語として「緩和」という言葉が

先生たちの中で多くなってきた


母の肺の病気は良くなることはない そして先日の血液検査でも

体のどこかで炎症が起きている


おむつのため尿路感染症にもなりやすいのでそれもあるかもしれないが

結果はまだ少し先なので抗生物質と朝お尻を洗っていたけど

これを朝晩に増やして対抗中。これくらいしかできる事もあまいりないのでね。


酸素を24時間と母がストーブ大好きなのでそれを付けてつけてという点で

電気代がこわああああああい でも背に腹は代えられない!


また母が食べたい(急に)リストとして、パン、ヨーグルト、アイス、

カップラーメン、アーモンドチョコレートなどは完備&CCレモンは必須アイテム。


対抗策はこれくらいであとは都度呼ばれたらいくということ。

せん妄もたまにあってそれは致し方ない事なので うんうんと聞く


目の黄斑変性症も患っているのでその注射をしに行かねばと思っているようで

「忘れてた!」と注射の数日前から点眼するものをしだした・・・

でも予定は2月3日(キャンセル)だけど、母に今日は22日だよっていっても

そこの理解が難しいようだ


日々寝たりきで、時計とテレビと天井とベッドから見える窓からの景色のみなので、

なかなか日が過ぎていくことを理解するのが難しいのかもしれない。。

カレンダーに線を引いて日付がわかるようにしているけどそれでも難しい・・よね。


吐き気、苦しさと戦っているために

「こんな姿になって・・・」など言うようにはなっているけれど

「息しているまでは生きている!」を自分の信念として最後まで看るだけの事。


でもちょっといいこともあって、朝洗濯して干して、優雅に掃除機かけてモップして

お風呂の排水溝の掃除しちゃったりトイレもついでになんて・・

これ自分にとって何年振り?!って感じの午前を家に費やす時間なのですな。。。


お日様の元でお洗濯干してみたり。。。さわやかやないかああああああい!!

みたいな。。。



おむつは重いために。。。必死で燃えるゴミの日に運びますがそれを持っていくことすら

なんかすがすがしい


過去、忙しい時は「朝絶対時間ない!!」って思うと夜に洗って干していたので

なんだか母の介護でお日様を感じてます 漫画で良く(?)描かれているような


おでこに手をあてて「ま・まぶしい うふふ」みたいな。。。


希望はこうですが・・・・実際は


紫外線やば!みたいな、、肝斑にやばっ!!


そうはいっても最近は前の生活にもいづれ戻るだろうと近隣のお仕事見たり

してます。

開運館にも戻るとしても以前もパートはしていたのでそのような感じにはなって

いくかなあといろいろとチェックはしています。

子供たちの通学定期もかかりますしね 奮起奮起


という事で今日も午前診療があるので本当にフットワーク軽く動いてくださる

先生と看護師さんに頭があがりません


先生と看護師さんの言葉などから「最期に向けて」という風に切り替わって

きているんだなあと実感します。

「急変などがあればすぐに連絡を」という感じであったりとかなるべく

本人が苦痛があればそれを取り除いていくという風に切り替わっている感じも

します。良くなることはないが緩められる部分はそうしていきましょうという

感じですね。


今日は肺の先生が来て下さるのでいろいろと状況を診ていただいて・・ですね。


在宅での鑑定はいつも通りですので(^^)今日も一日よろしくお願いいたします



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