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  • 執筆者の写真keisyu

終活のすすめ5介護認定

!!さて今日は母の病院での介護認定立ち合いという事で駆け付けました

母のベッドの周りでいろいろとやるのかと思ってましたが

まずは認定員さん・看護師さん・私で病棟の待合室で

いろいろと聞き取り調査という感じ ほお と思いました



おもには認定員さんが看護師さんと私に用紙に沿って

聞いていくスタイル


母に面会が叶わなかった日々なので看護師さんの受け答えをメモメモ

・まだ立位は無理

・ご飯はあまり進まないようだ(口に合わないのもある)

・お風呂も介助

・尿のカテーテルはまだ装着中

・肺に酸素を送る機械は24時間とっている(そうだったのか!)

・意識はしっかりしている(荷物の注文多いしね)

などなど何項目にもわたってある。

今の状況としては救急医療病院なので転院さきへの打診中

(これは後程先生から電話がありコロナでなかなか見つからないので

範囲をひろげているという事・・あまり遠くならないことを願う)

見つかるまではもちろんここにいて良いとのことなので安心しました


母は在宅を目指しているという流れではあるものの認定員さんが

「おうちでだれか見る方います?娘さんお仕事なさってますよね?」

という事で

「パートは今月で辞めます。拠点を母の自宅に移してそして週2は

所沢での仕事はしたいですが母を見ながら様子見です。あとは在宅での

仕事に切り替えていこうともいます」と伝え

「できれば手すり、ベッドなどそういった福祉関連でのサービスを

受けたいと思っています」とお伝えして認定員さんが母に数分あって終了


その後なんと私も面会を許されました

感動の再会というよりも まあ・・・いつもの母ですけどね。。。。

「もっと笑いなさいよ!」って内心思いながら。。

(結構ね、、意外とね、、大変よ、、、いろいろとね)



まあ、でも酸素も取れて ほぼ無表情のままベッドを自分で操作して

ぐうううううって上半身があがってきた・・・ちょっと笑えた


持ち物の依頼ラインで 頭はさむやつ って書いてあったのでバレッタを

持参したら

「これじゃないの・・・」って

母が欲しいのは両手で挟むと首とかマッサージできるコリほぐしのやつ。。

「え・・・?それで頭はさみたかったの?!」それは…持ち物検査通過するかしら・・・。


母は頭おかしのか!ってくらいビニール袋が好きでなんでも

そこにいれたがる。。。

それも依頼品にあり。。。

「この小さいサイズじゃないのよ・・・」って・・・ふんがああああ


ふう・・・って 何のため息なのか・・・おっかさん

所沢・大宮間って意外と朝は1時間半はかかるのよ。。。

まあ、でも会えてよかった(^^)


ここで自分の勇気のなさで・・・

「おっかさん 一緒にすんで看ていくからね」これが言えない自分


なぜかしら…母が神経質で潔癖で普通の人より扱いにくいからかしらプラス頑固


自分がこんな体になっても、「お母さん一人で住みたいとか言いそう・・・」


これが言えないままに実は着々と準備は進む


ご一緒の方位の先生にやはり節入りまでが勝負みたいに言われたのでね。。

という事で、みかん3個あげてきて私も病院を後にしました


で、その後主治医の先生からお電話いただき

母の体の検査で血液から菌が見つかりそれがいろいろな条件とかさなり増悪期のように

なってしまったが今は抗生剤でそれらが回復にある。

リハビリも少しずつ開始しているがメニエールがあり順調な段階ではない。

今後も家ですたすたと歩くというのは・・うーーーんどうだろうかという感じ

(はしょってますが丁寧にご説明いただきました)

とても穏やかな先生ですからいろいろと聞きやすいので助かります♪


そんなこんなで病院ってのは疲れますなあ・・・。

でも建て替えされた病院でとてもきれい 帰りに頑張った自分に

下のカフェでパンを買って1日が終了


今日はタント号に上のキャリア?を取り付け完了

楽しいじゃないか!ほぼ長男の網やらそういったものが入ってますが

これに寝袋とか入れて ぼおおおっとしに行くんだ(^^)



結構荷物も入るしワクワク ワクワク


やはり母の介護というものは「だれか家にいてあげられる?」という事を

聞かれたので自宅での仕事、チャット鑑定・電話鑑定・個人鑑定・タロット教室など

4年目になってますが続けてきたからこその今があると思えました


いやあ、、親を見るっていう責任は感じながらですが

ただ実際には見たいけど見れないという方がほとんどではないかなとか

帰宅しながら考えたり。

私は離婚してますからある意味では身軽です。

離婚していなかったら今頃は拠点を移すことは恐らくは皆無でしょうから

右往左往していたに違いない・・・

そう考えるとこれも流れの一つかもしれないな・・


夫婦で相当の理解がないと在宅でみていくというのは厳しいだろうなとか。

当初は一緒にみようなってもお互いに親が存命だとゆくゆくは

息詰まる点もあるのではないかとか・・・


大変なこってす。

いろんな偶然・タイミング(良くも悪くも)継続してきたものが

あり今があるのかなあと思えました・・・

母は私の仕事場である防音室(ちょいでかめ)を自宅でみたら

どう思うのかしら(^^)まあでもこれがあるから見れるのよ!ってね。


この深夜でもお客様とつながっていられるのはありがたいことです

さてかつっと寝て0時に目が覚めましたが

お待ちいただいているお客様から順にお返事してまいりますね!


ご縁に感謝です!

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