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  • 執筆者の写真keisyu

終活のすすめ6転院編

さて介護認定も終わりましてあとは結果を待つだけですが

母の転院先は軒並みコロナで受け入れが×で、難しいところですね


でも今の病院は建て替え済でキレイ 母も気に入っているに違いない


転院先をもう少し範囲を広げて探していきますね とのことで

あとは先生からの電話まちですね


あまり遠くないといいなあ・・・

なかなか会えないとしてもいろいろと持ち物などあるので

近いに越したことはないっす


まあでもこんな時ですからね・・・わがままは言えません。

しかし、母の入ってる県民共済は44日までの入院の保証となると

あとは高額医療の限度?のでやって行く事になるか・・・。


6日からの入院となると44日っていうのはあっという間ですなあ。。。

確かに月々の掛け金はお安い方だとしてもこうなるとこれから転院、

そこからのリハビリ(入院しながら)となると・・・


この転院先でもどれくらい入院かというとまだ未定

ただすぐに在宅は勧められないという事で、実際に昨日母にあって

確かに今退院して在宅となるとこれは厳しいと思った。


また介護ベッドや車いす問題、まずは母がどの程度歩けるようになるのか

問題、次男高校受かるのか問題、母の介護がどれくらい日常にへの影響が大きいのか

未定問題。。。

ただ救いは私が45歳、まだ体力があるというところでしょうか・・・


あとは母が今、口から栄養を摂って行く事がしっかりとすればまた違ってくる

はず。


以前に母と祖母を引き離すというよりも77歳と98歳では母への負担が強く

祖母を妹たちへ任すかまたは施設での生活をという選択肢を出したことが

あったがケアマネさんに

「おばあちゃんを預けるということは今度はお母さんの介護が始まりますよ」

という事を言われたたことがあってまさにだなあと思った。。。

お互いでストレスをためながらでも依存があった二人だった。


このような形で離ればなれになってしまったけど今は母は自分に専念しなければ

ならないし、ケアマネさんの言うとおりに母の介護が始まろうとしている


いろいろと母には都度選択肢を出してきたが(祖母と離れる事の)

・今は話したくない

・その話は考えている

・疲れた

・おばあちゃんも98 移動はかわいそう

とにかくこのどれかを示してくる

祖母の文句は日々訴えてくるが 「じゃあ考えようよ」というと

文句を辞めて上の言葉の堂々巡り

・施設をいろいろ見にいこう というと

夏は暑いからいや、 冬は寒いからいや、とこれもまた堂々巡り・・・

ただ私も母の介護が始まるという事を言われた時に生活の犠牲を

どこまでできるだろうか・・・と天秤にかけていたのも確か。


免許返納すべきと母にいっても実際祖母と母の病院通いの全てを私が

担うのは無理だろうと思っていた自分もいる 


口では簡単でも実際どこまでできていたかは・・疑問だったかもしれないなあ


性格的にも難しい面を持つ母なのでどうなることやらではあるけれど

(不安はそこでしかない、潔癖・頑固・なんでも袋にいれたがるなど)

自分のものは基本触らせたくない面があるのでこれが難しい・・。


まあ、でも仕方ないね 「親子ですもの私だってその血を存分に引いている」

嫌な面はきっと自分と共鳴しているに違いない!!


これもいつか自分が終活に向かう学びとして見ていこうと思う


さて面会はできないので病院からの連絡を待つだけになっているけど

母は一人ベッドで何を思って過ごしているのやら・・・。

ラインは許可されているけれど1日返信がないと どうしたかしら・・って。

なりますが・・・。


さてさて昨日も遅くまで鑑定のご依頼ありがとうございました(^^)

昨日はまさに切り替え時の方が多くおられたように思います。

二者択一といういような方は割と答えがご自身で出ておられますから

おそらくは答え合わせという感じでしたね(^^)

そのままにお進みくださいとお伝えできることは嬉しい事です

では今日も1日良い日となりますように


これ、注文した これで寝ることにしようと思います

楽しみ~

人生はサバイバル


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