• keisyu

腎臓を守る&急に過去

月曜は二年ぶりの人間ドック(ぐ?)

私には使命がある!

長男のために腎臓を良い状態で保つこと!


将来はわからないけど、必要とあれば私の腎臓を真っ先に

立候補(詳しい医学の流れなんかは無視ですが)!!


毎回本当は

「もしもの時は私の腎臓をあげられますか?」と主治医の先生に

聞かなければとおもうのだけど


この一言がどうにも聞けない・・


とっても良い先生で 手術の前にタロットでよい先生に出会うかどうかを

引いたときに「隠者」だった。。

本当に導いてくれる。



いつも息子をぽんぽんとたたき

「な~今がんばろうな~」と優しくてどんな質問にも

快く答えてくれることが本当にうれしい


私はもう弱り果てていくだろうけど

息子はまだまだこれから

子供のためならどこをあげたってかまわない


でもそうなるならば自分を保たないと。。

でも私の45の腎臓は20歳の子にどうなのか。。とか

今は考えても仕方ないからなるべく良い状態を保ちたい



平常を保っているけど

診察の時の息子のおなかの傷は大きい・・・(長いというのか)

数か月に一度の検査での

「転移は認められない」の一言記された紙に


ふう・・・という安堵しかない


下の子たちもよく理解してくれている

病院通いの時は仕事のあとそのままバイクでかけつけて

洗濯ものの受け渡し、少しあってしゃべって、

面会時間ぎりぎりまでいるので必然的に帰宅が遅くなる中で

よく留守を守ってくれた・・


あれから1年かあ~


長男の病院の検診の日には都合がつけば兄弟で一緒に行き

ただの往復での行き来だけなんだけど・・・。

「次の病院いけるよ(^^)」という長女も頼もしい


長男に至っては小さいころから苦労もあったな。。

たまにだけど思い出すといろいろあったような気もする


怒涛の日々を過ごしたこともあるような・・

でも決して胸を張って言えるような親の対応はできなかった。


先輩ママたちに救われたな。。

「息子を笑顔で通わせたいんだろ!ならがんばれよ!」って

本当に心に残る一言。

この先輩のお嬢様がいじめ問題で真正面から

向かい合ってこられた先輩の一言なので本当にずしっときます


そうだ!ただただ笑顔で通わせたいんだ!ってそれだけの事!

そこには自分のプライドも何もいらない!


ただただ笑顔で行かせたいだけだ!って思えた。

校長面談ではひざが崩れ落ちるってこういう事かというような

事もあり、あんなに「私が力になります」といった担任が結果

一言も発せず・・


ああ・・・こういう事って想定しておくべきだった・・・

ここに連れてこなくてよかった・・・と思ったのを今思い出した。


なんだろうな。。何とも言えない感覚だったな。。。


でもそれだから思う

本当に力になってくれる人を大切にしなければいけない

差し伸べられた手を握り返せる自分でありたい


いつかいつか恩を返すつもりであとは自分の努力次第


またそんな人に出会うのも奇跡だという事


力のない私だからこそいろいろな人が真剣にむきあってくれた



思えば高校時代の彼は暴力的で

建物内で暴力を振るわれ警備員さんが必死で止めてくれた


警備員さんが

「別れなさい!」といってくれたのも。。すごく心に残ってるな


当時の同級生男子が必死で探してくれた事もあったな。。

(私が危険な目にあっていないかと・・・)


なんだか1年前を思い出してたらいろいろな事が思い出されてきたなあ・・・


きっと何か意味があることかもしれないので今日は少し

自分を深く掘り下げながら過ごそうかな・・・


と、思っていたら長女が文化祭の打ち上げで遅い!!

「一人まだデザートたべてるう」ってラインがきたので

「口に押し込んで解散しなさい!」と送信


思い出にひたるのはやめて・・・

長女のお迎えにいってきます(怒)

迎えに行くことが今の私の意味ある行動かもしれません。。。


ワンコインタロットもお気軽にどうぞ~

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では明日も皆様にとって良い一日となりますように(^^)