• keisyu

蟹座満月の月食

さて、昨日が蟹座満月ですから どうでしょうか?

何が自分に必要かという問いかけもあられたのではないでしょうか?



今年は全部で6回の食が起こります


満月は許しを得るという事とも言われます。

そして月食は天体を図にしたものでみるならば月が隠れてしまうという

ことから月の力が弱まったように見えます



ただ西洋占星術ではこの月食は満月の中では強い作用をもたらすという

見解となります。


これはホロスコープで見てみるとよくわかるのですが

月と太陽が一直線ですから、内面を表す月が目的を表す太陽を

まっすぐに見すえるということです。


例えば「過去から今の自分」というところにおいて、自分の中で抱え込んで

そしてそれを大事そうに持ってしまっているもの・・・それはもしかしたら

要らないものかもしれませんよ!!


私は西洋占星術にて鑑定をさせていただいておりますが

私としてはこの月々の新月満月に振り回される必要は全くないと思っていて

ただホロスコープ上で現れる個人個人の新月満月はとても大事にします


そして何かに迷っているときには月食などを利用してみるのも良いと思うのです。

きっかけをそこにしてみる、忙しい毎日だけど、寝る前に少し自分の

過去から今を見直してみる。。。



いろんな方の顔が浮かぶかもしれません

そしてその顔や思い出は走馬灯のように流れて消えていくかもしれません


以前「前世」にとてもこだわる方がいらっしゃったことがありました


残念ながら私は「前世」をみることはできませんのでそこにお答えはできませんが(^-^;


私は 「今を生きてるのは「現世」だ!」と昔から思っています。


前世は中世の貴族であったと 言われても・・・

「自分が生まれ出た今を大事にしていきましょう」とお答えします


それで私と合わなければ合わないわけですから・・・

それはご縁がなかったという事になります


ただ、この世で生まれ環境というものが自分を作って行き、それは

ホロスコープや算命学でいう自然からのエネルギーに反しているかどうか、、

というのもあります。

あらがうのも人間。だから面白い。




でもやはりその流れに身を置くと自分が

得たエネルギーにそって生きているということ。。。


せっかくこの現世に自分のエネルギーを受けて生きている


ならそのエネルギーの流れで今は断捨離をするときなら

なにを断捨離していくのかを探しあてても良いと思いますし


ここは天体の流れに身をゆだねてみるのも正解かもしれません


自然と自分を本来の自分にしてくれると思います


月食は感情が大きく揺れ動くとも言われています

何とも言えないジレンマの中に身を置かれてしまうかもしれません


それでもそこに身をゆだねていけばきっと何か

気づきがあるはずです


ここまでかたくなになる必要もなかったのかな、、

柔軟で接していればよかったのかな、、、

あの時の自分にはできないけど、、今の自分ならできる!

というのが天体のもたらしてくれる作用だと思うのです。


自分でこの時は何かのきっかけにしよう!!と思っていると

意外とそこが新月満月だったりします


今日の鑑定の方もまさにそうでした(^^)


あまり新月満月にこだわってしまうというよりも

なんか最近の自分を知ってみたくて、、というとそんな時こそ

不思議とご縁があるものです


では、とりとめもなくなってしまいましたが・・・

月食について、、書いてみたつもりでございました(あくまでつもり)