• keisyu

長男の退院 N火星×T冥王星

やっと退院してきましたが まだ学校へ行く時はなるべく送迎

しています。

もう子供のめの下働き万歳! 一日が は・・はやい



長男のホロスコープを見ると13歳からトランジット冥王星が

1室に入室・・・

思えばこのころから(アセンダント星座山羊)とても

好き嫌いが激しく出てきましたね・・・

先生が嫌いなら嫌い、授業の提出はしない、後ろを向くなど(おいおいおい)


常に私の心にいるこんなおじさんがいろいろな方へ謝罪・・


また年代もあるかもしれませんが言葉に対してとても敏感で(感受性強い子ですが)

親であっても言葉に気を遣うという時期への突入でした。


言い換えればやはりこの子へ壁は大きなものを与えられていたように思います

まだ1ハウスを運行してますが(冥王星は長いですね~)

火星もありますからやはり体への影響も大きい時期です


あれよあれよと手術を終えて。。火星と冥王星は場合によっては一番きついと

感じるアスペクトかもしれませんね。。


冥王星の作用は自分の意志には関係ありませんから突如訪れるという事になります

精神的にもがんばってきたものの頓挫のような感じで現れると思います


彼は手術と闘病というもので現れましたが

防ぎきれたかと言えば。。。本当に早期発見であったという事につきます


お客様の息子さんがモータースポーツをされる方で5ハウスでのこのアスペクトを

迎える時でしたのとこれから再度モータースポーツをやりたいという

事だそうで・・・・やるなら仕方ないですがもう予防という感じで

気を付ける・・・という意識を持ってもらうという事です


またはその時期に飛びこむのであればそれはもう覚悟の上という

事にもなるのかもしれません


冥王星は注意すべきものであり、私自身が冥王星を1番に考えるからかもしれません


長男の今回の病気に関しては早期発見ではあってもただ体の一部は

失いました。長男の火星冥王星の時期は少し前ではありますがこの時期に

10代の若者を(健康で症状なし)人間ドッグみたいに受けさせるかとなれば

難しいですね、、第一本人が嫌がりそうですし。。。


そのコンジャンクション時期は過去の事になってしまいますがやはり事象としてはこのような

事例となったということこを備忘録で書いておきます

(先生もいつ発症していたかは今となっては不明ですとのことでしたから

病巣としては数年前からあったという事ですね)


侮れませんね、、、


やはりめぐりくる冥王星が自分の持って生まれた天体に乗るというのは

何らかの影響が出てくるという事に備えるのであれば備える

または立ち向かう気力をつけておくというのは大事かもしれません。。


私もこれから太陽に冥王星が乗る時期に向かっていますから・・

立ち向かう気力を保とうと思っています。なかば 楽しみですけど。。

まあ、どんとこい!としか今は言えません。。。


長男はこの冥王星をめぐっている中で親の離婚も経験させてしまったので

数年後振り返って あの頃はいろいろあった・・となるでしょう

嫌悪感すら覚える数年だと思います


実際お客様でも1ハウス冥王星を経験されている方は

ほんとうにいろいろありました・・・もう言いたくないほどです。。と

おっしゃる方もおられます


ただ「あの頃があって」というのは皆さんの共通ワードですし

「今は変わりましたね~」ともおっしゃいます。

そのころを経てそして冥王星も過ぎ去り自分の軸をやっとやっと

捉えたという事ですよね


私は5ハウス運行ですから楽しさへの軋轢というよりは子供との

向き合い方にとてもエネルギーを使っています。

長男への事もそうですし、どうやってこの子たちを世に送り出すか

という事に関しては壁ばかりですね。。

でもそれも与えられたものですから壁に沿って静かに歩くというのは

冥王星らしくありません。。

どんどんと破壊してラスボスと対峙するというのがなんとなく私の印象ですから

ラスボスが出てくるまで自分を強めて戦います!!


5ハウスは水瓶ですから、まあなんとかアイディアを模索しながら

行きます!

一か月後に長男も再度検診ですからそれまではしっかりと日常を

取り戻しつついきます!!


世界情勢はこれからどうなっていくか注視ですが

この風の時代に入ってコロナというものが出てきたときに

「これは序章にすぎない」というような感じでのタロットが出ていましたし

まさに経済変動の時期でもありますがその前に命ですよね、、、


長男のように救われた命を想うと

戦争で救われない命にしてほしくない!


以前に瞑想していたときに・・老人のような声で

「人は人を殺し過ぎた」と聞こえました

それは私ももちろん知らない過去の風景で・・

白い古代のような衣装の男性がただただ遠くを指さしていました・・・


それが何を意味するのかはわかりませんが・・・

もうこのような自然豊かな大地を取り戻すことは不可というような

事なのかもしれません

どこに向かうのかは私のような何の力もない人間は大きなうねりに

身を任せる他ないですが。。。恐怖すら感じます


序章にすぎないというのはそういった事の始まりなのかもしれません