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西洋占星術とは

更新日:2019年8月27日


西洋占星術の歴史

西洋占星術とは?と問われればその歴史はメソポタミア文明まで遡ります。紀元前2500年位には大元になるものが出来上がってきていたということにもなりますが、やはり最初は何といっても生きるため、農業などに用いるために使われていたと言われていますので個人向けに使われるというのはもっと後になります。

今でこそ簡単にホロスコープ(天体の配置図)を出すことが出来ますが、西洋占星術に触れるにつれ、その奥深さを知るにつれ、当時の学者の方々はどれだけの苦労と研究だったのかと思うと本当に頭が下がる思いです。

西洋占星術の考え方

西洋占星術は「産まれた時の天体の位置から、持って生まれた資質を読み解き、自分がどこにウェイトを置いて生きていくのかを知る」というのが基本的な考え方です。

一人の人間は「太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星」の10天体の素質で構成されていると考え、例えば金星は魅力、土星は試練・・・などと、それぞれの天体にはそれぞれの素質があります。

産まれた時の天体の運行を表す天体図(ネイタル円)は一度は目にしたことが有るのではないかと思います。