• keisyu

You raise me up(Martin Harkens)

これを是非聴いてほしい!


私は鑑定で 心の水をきれいに入れ替える必要があるとお伝えすることが

あります。こういったものを五感で感じることが一つの方法になると思います


私には人より感情が少ないという問題を抱えていますが

それは得られないものだとして悩んでも仕方ない かっこよく書けば

アレキシサイミアというものに該当するのかなと思いつつ診断はされてませんから

そういった部類かなという程度です。

悲しみという感情、寄り添うという感情、かわいいと思う感情は私の中で

それぞれが別のものに書き換えられています


ずっとずっと家庭環境が複雑だったが楽観的に幸せだったと

思えていた。でもそれをゆっくりとたどれば、

私は孤独な子であったかもしれない

でも持ち前のかわいがられっこ星でずいぶんと自分自身がいつも

たのしくいられた


ふと思えば、祖母との日中、母は仕事、祖母も下宿をしており多忙。

保育園にまだ入らないときは一人で姉の小学校の校庭で休み時間に

ブランコしていたような記憶。

虫を追い、何かないか何かないかと探し回っていた幼少期。


人に囲まれていたけれどどこか孤独だったのかもしれないなあ・・。

埼玉にきて、家族4人の新体制。これがうまくいかず、姉は再び秋田へ。

私はそこに残された。小5年あたりかな?両親は家庭内別居で。

「お母さんあんなに下向いて食べてたら首おれないかな?」って

思っていたことを思い出す。


父の借金があり母も残業(仕事は好きだったようだ)帰宅の遅い

母を父が怒る(理不尽)、鍵を閉めて入れない 開けようとする私に

「あんな お母さんはいらないだろう」といった父に

虚無感とともに 「お父さん殺さなくちゃ」って思ったことを

そのままに母に相談したことを覚えている


両親が過去に警察官だったので殺意という面で聞いたことがあった

殺意が強い場合は刃を上に向けると

幼い私は 「刃を上に向ればいいんだ」と思っていた


おそらく子供の変化として幼少期から変化はあった

そこに気づけなかった周囲があったのかもしれない

・転んで傷ができて治りかけるとまたわざと転ぶ

・生き物は大好きであったが死んだとたんに何も感情は揺さぶられない

かわいそう・悲しい こういったことがない

・昆虫採集キットをかって 虫に注射をうちまくる

(それが欲しくて祖父からお金を盗む←相当に怒られました)

怒られてもなんでだめなのかという面が問題はあったかも。。


ないものを求めても仕方ない でもそういった感情を知ってみたい!


そんな中で大切な友人たちは心のリハビリをしてくれる

へえ・・ふううん!という風に思う これが今はとても楽しい


心の学びを45にして受けている。

ただ感動という面は突出している私

なんでも感動!働く車をみても感動!感涙と悲涙は違うらしい。。。

感涙はすごいたくさん!悲涙は一滴もないという感じなのかな。。

この極端さは自分の中でもすごい


今私の大切な人が弱っている・・・

思った以上に弱っているけど 寄り添う感情も悲しみもないので

寄り添う感情は私の場合は 背中を押す感情になっている(気がする)

「そんなになったら・・・私なら耐えられない・・悲しいよ(一緒に悲しいよ)」

       ↓(私の場合は)

「やれることをやろうよ。それでだめなら次、それでもう何もできないなら

そこであきらめてあとは立派に散ろう」という感じ。。


ただ生まれて初めてそうなるかもしれないけど・・

何かあった場合には 自分の両腕をもがれたような感覚に陥るかもしれない


「欠損はすごいけど 突出もすごい それでいいじゃん」と言ってくれた人。

へえ・・おもしろい表現だな と思えた感覚。

確かに生きにくいとずっと思いを抱えてきた 私。

感情の出し方が自分に向きすぎていたかもしれない。


自分なんて95パーセントわかってないのよ(^^)と先生が言う。。


なら残りの5パーセント知ってみたい とおもって いろんな学びを

得ている

これはなかなか面白い世界。

私は感情を持たない 鑑定士でいいと思っている。

いかに伝え、いかに自分で選択肢を判断できるかの背中を押せればと

思っている。そこに同情や寄り添いもいらない。

自分で決めて生きなければ切り開けない。

私の鑑定で良いという方は 客観的に自分を見たい とおっしゃる

それでいい。

当たってます!とおっしゃる方も多いですが当ててるのではなく

その道をしっかりと苦境もありながら進まれてきたという事だけ。


一人で小さな船に乗ってたまには転覆しながら自分でまた船を起こし

嵐にさらされ たまにはお日様の元で寝ころびながら進まれてきたはず

港はどこにあるかそこをしっかり目指しているかはきっとずっとわからない


でも信頼される、これを頼ってみようという思われる羅針盤になれたらとおもう

航海の途中で自分の進んてきた方向があっているのかこれからどうすれば・・と

迷ったときに迷ったときだけに 頼られる羅針盤


だから自分は無機質で良い

そう思えると楽でいいしこの仕事をきわめて行きたいと思うだけ


今弱っている人は私の羅針盤的な存在

四方八方に興味がある私を

「それをやったら前からの夢からそれるよ」と言ってくれたり

良い意味で滝の前でUターンさせてくれる


困ったときに頼りあう相性なので困らないと頼らない 


題名のこの歌は私の無機質で無感情な面に いろいろな表情の聴衆を

映し出していて人の心の動きがよくわかる。とても感動のある曲ですね


是非YouTubeで聞いてほしい(^^)


あとがきとして 

占い師はやっぱりどっか変でないとなれないとか変だからなれると思わないでください!

私の目指す大先生たちはとてもとても人格あふれる先生たちです(^^)

逆に言えばそれくらいの経験、人格、人望があってこそだと思い知らされています