• keisyu

天中殺は学びに

さて、天中殺というと字がこわいい💦という感じになりますが、、、


ただこの天中殺は学びに変えていくという期間であったり

私の先生の

「天中殺期間に学んだことはぜったい忘れない」という

言葉が心に響きますね


学びというのはいろいろとあると思います


身近な例ではもともと強い身強を持った方がいて

とにかく人を下にみる、、、そんな方ですが


天中殺は人の教えを聞き、そしてそれをありがたく

受け取るべき時ですが、それもはねのけ

自分で嵐の中に何も持たずに進む・・・


結果はすべてが離れていきました



家族、仕事も離れていきましたが

やはりそれでも自分は悪くない精神ですから


これからの10年にどうつなげていくことができるかですね


若いときに苦労をしてこそ、自分を剋してこそですが、

やはり生まれてからの環境、日々の過ごし方、接し方などは

とても重要なのだと思います


天体図では4ハウスという事になってきますが4ハウスが

緊張状態にあるとやはりどこか自分で

「自分はこういう家庭に育ったから幸せは望まない方が

いいのかな」という風な感情に陥るかもしれませんが


いろいろな角度からみていくことも大切ですし、

4ハウスはとてもノスタルジックなハウスだと思います。


昔、自分が良く読んでいた本を急にまた読みたくなったり


実は私と姉が小さい時にカセットを流しながらよく

聞いていた

「もくもくむらの健ちゃん」という英語の紙芝居風なのものが

あって、それがいつの時だか、偶然ネットで売られているのを

見て、姉とすごく感動したのを覚えていますが


4ハウスはそういった過去との思い出だったり繋がりを

時々呼び起こすようなそんな部屋ともいえるのではないかと思います


ただ私も家庭環境は決して良くはなく

母は「小説出せるわ!」なんていう程の家庭ではあったのですが

そんな環境が今のお仕事に活かせていると思えば私には

当時はそう思えなくとも+ですね


こんな風にどこかのハウスが緊張状態・抑圧であっても

今の心の位置、旅している自分の位置から探っていくのも

楽しいのではないかと思います




天中殺から4ハウスまで話は飛んでしまいましたが・・・

天体が多くあれば重きを置くハウスでもありますから

多角的にみていくのも楽しいですね(^^)


では本日も楽しんで参りましょう(^^)


お問い合わせはお気軽に

携帯とパソコンでお問い合わせを同時にみれるようにして

ございますがお返事が少し遅れることもございます

(副業占い師ですから💦)

少しお待ちいただければと思います