• keisyu

2ハウスの定義

2ハウス…私はここに冥王星があります。

どうも西洋占星術を習い始めた当初もこの冥王星というものに

すごく惹かれました


存在が0か100、ONかOFF、そしてトランジットからみても

無視ができない天体ですよね


その私が愛してやまない(?)冥王星が2ハウスにありますね。。。


ある意味大富豪か大貧民か、、私はお気楽な大貧民と言えます


なんといっても太陽5ハウスノーアスペクトですから・・・

どうもこの世界が自分に合ってない気がしてならないとおもったら


太陽つまり自分が

一人歩きというので合点がいきましたね


そんなこんなで私の2ハウスには冥王星がありますが、


2ハウスというのは1、4,7,10のような人生の重要なハウスにおいて

2ハウスは長期的に見ていくと意識するという事も必要です


ただ冥王星は一発逆転でもありますからね!

もしかしたら、私何かでバズルかもしれませんよ~




算命の先生にも「あなたもっと有名になってもいいのに。。。」とのこと


ありがたいお言葉としてそっと胸にしまっておきます


2ハウスは自分の才能であったり、自分の才能でどれくらい収入を得られるか

、自分の守りたいものというお部屋でもあります


まあ、冥王星の私は「収入の増減の激しさ、、」これ感じてますが

セレブには恐らくなれないという中において必死こいて

動いている感覚はありますね、、


あと他の恩師からは「あなたもっとしっかり鑑定料とりなさい」

と言われますが、これが精いっぱいの設定ですね


確かに万単位でとる先生方もおられますが、商才がない私としては

地味に地道にというのがやはりあっているように思います


さらに今はプログレスの月が私は2ハウスを運行しておりますから

やはり自分でもそこに注目しているという事ですね


今はシングルとなり子供を守っていかなければなりませんから

そういったものを含め、自分ではどれくらいの収入が得られるのか!

というような事ですね


そういったものを模索しながら今年は行くということです。



2ハウスは1ハウスの自己の形成 アイデンティティのようなものにおいて

そこに加味していくようなハウスだと思います。


ですから自分というものの才能を認めてそしてそれを強めていくというのも

この2ハウスの「時間をかけて」というところではないかと思います


全てが「自分」という演劇をしたときにこの「2ハウス」という役割は

表面にはどーーんと出てこないけど自分を支えてくれるというハウスだと

解釈しています


ただ金星があればやはりセンスを活かしたお仕事も非常によいですし、

トランジットやプログレスの天体が働きかけをしてきたときに

突き動かされるものがあるかもしれません


以前転職される方が2ハウスの金星に太陽がのっていて

全然違うお仕事をしたいという心境になられていましたから


もっと自分の自分流の仕事をしたいという事でした


納得!と思いました。


このように天体の流れは面白いですね


自分の動きという中でしっかりと後押ししてくれてますよね


または後押しされるような感覚で動いたとも言い換えられます


ハウスごとに自分を切り取ってみてもまた面白い発見が

ありますね


12星座10天体で自分をつくるわけですから

固定化しないでいくととっても可能性が広がってくると感じられますよね(^^)


さて、本日もご依頼をいただきまして誠にありがとうございます。

お問い合わせはお気軽に なるべく早くのご返信を心がけておりますが

なんせ副業占い師ですから、、少しお時間をいただくこともあるかと

思います・・・ご了承いただけたらと思います